アイコン 世界で3ヶ国目 宇宙ISSからカプセル回収 「こうのとり」放出・南鳥島沖

 

 

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は11日午前6時24分、国際宇宙ステーション(ISS)の実験試料を持ち帰る小型カプセルを、無人補給機「こうのとり」7号機から放出した。

カプセルは、大気圏に再突入し、約40分後に南鳥島沖の太平洋に着水。
JAXAが同10時25分、船で回収に成功した。

これまでISSからの物資回収は、米国やロシアに限られており、日本が回収するのは初めて。
「こうのとり」は、大気圏再突入で燃え尽きる一方、カプセルは石川県沖から伊豆半島上空を通り、パラシュートを開いて南鳥島の南南東約660キロに着水した。

待機していた船舶で回収した。

カプセルは、直径約84センチ・高さ66センチの円すいに似た形状。内部にタイガー魔法瓶が開発した真空二重容器(容積30リットル)が入っている。

カプセル表面は、大気圏突入時に約2000度に達するが、容器が内部の試料を高温や衝撃から守る構造。
今回は、日本実験棟「きぼう」で実験を行ったたんぱく質試料などを、ISSに滞在中の宇宙飛行士が保冷剤とともに容器内に収納している。
以上、

スポンサード リンク

2010年、日本は小惑星イトカワから「はやぶさ」のカプセルを帰還させたが、回収機は日本製ではなかったのだろうか。

1959年9月、ソ連(現、ロシア)は無人月探査機の打ち上げに成功、これに対して、米国は1968年12月にアポロ8号で有人月探査機の打ち上げに成功、帰還させている。やはり技術の差は大きい。
コンピュータも電子計算機として米国の軍事用品として開発されたもの。
顔色ばかり見て米政府から最新兵器を巨額購入するばかりが能ではない。こうして、米ロには技術が蓄積され続けている。日本には世界遺産級の古の人たちの技術しか残らなくなる。

1112_07.jpg

スポンサード リンク
[ 2018年11月12日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ