アイコン アラスカでM7.0の地震  37年間で一番大きな揺れ

 

 

米アラスカ州で現地時間11月30日午前8時30分ごろ、アンカレジ付近を震源(北緯61.3度、西経149.9度)とするマグニチュード(M)7.0の地震があり、当局によると、建物や道路が損傷した。住民が急いで避難したほか、一時的に津波警報が出る事態ともなった。

米地質調査所(USGS)によると、震源はアンカレジの北約13キロで、震源の深さは約40.9キロ。津波警報は後に解除された。
アンカレジのイーサン・バーコウィッツ市長は、「発生時に非常に大きな音がした」「明らかにいつもより大規模だった。地震が多い地域だが、今回のものは大きかった」と述べた。

ソーシャルメディアやニュース番組の動画には、生徒が机の下に避難してテキストメッセージを送信したり、道路が崩落したりするなど、混乱した状況が映っている。スーパーでは陳列棚から商品が落ち、病院では職員が一斉に避難。裁判所では、横揺れの中で弁護士が机の下に隠れた。

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CNN提携局のKTUUでも、放送が途切れる事態となった。ニュース番組のディレクターはCNNの記者に、棚から相次ぎ備品が落下したと明かした。

アラスカ州パーマー在住のクリスティン・ドセットさんはCNNの取材に、「本当に怖かった」と語った。この地域は地震が多いが、37年の人生で最も激しい揺れだったという。
以上、CNN

 

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[ 2018年12月 2日 ]

 

 

 

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