アイコン 桑原2世の高島市長 博多港を埋め立て計画 ゼネコン・マリコン大喜びか

 

 

高島市長率いる福岡市が、博多港の物流やにぎわい機能の強化に向け、東区の箱崎ふ頭西側の海面約65ヘクタールを新たに埋め立てる検討を始めた。
博多港では、貨物の取扱高が過去最高を更新して物流の受け入れが限界に近づいており、大型クルーズ船などの航路確保のための浚渫工事で出た土砂を活用する。

将来的には天神北の須崎ふ頭(中央区)の物流機能を箱崎に集約することも視野に、都心のにぎわい空間の創出にもつなげたい考え。

博多湾の大規模な埋め立ては1994年に着手した東区のアイランドシティ以来となる。
市は今後、早期の事業着手を目指して、事業計画の策定や公有水面の埋め立てに必要な免許取得などの調査に入る。
事業はアイランドシティなどの埋め立ても手掛けた第三セクター「博多港開発」と共同で進めるという。
箱崎ふ頭は現在264ヘクタール。

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国内、国際の定期貨物航路が発着する岸壁を備え、穀物や青果などさまざまな貨物を取り扱う九州の物流拠点となっている。

市によると、アジアの経済成長などを背景に物流の取扱量が増加。「受け入れ容量が限界に達している」(市幹部)状況で新たな埋め立てが必要と判断した。
市はヤフオクドーム約9個分を埋め立て、大型貨物船に対応した岸壁や荷さばき作業をするヤードなどの整備を想定している。

市は、アイランドシティにある国際コンテナターミナルを2020年度に増設する計画も進めており、新たな埋め立てで港湾の国際競争力を高める。
 以上、

いっそのこと博多湾全部を埋め立てたらよいのに。
アイランドシティは過去、埋立地が売れず市が買い上げて「博多港開発」を救済、今では同社は立派な会社になっている。アイランドシティもまだかなり空き地があるようだが、福岡市が買い占めてしまっているのだろうか。
須崎埠頭の倉庫群移転は福岡地所などが過去構想を持っていた。福岡市が2006年、オリンピック誘致で動いたとき、メイン施設の会場地として計画していた。
高島市長は桑原2世どころか、今では地方の安倍首相2世として脚光を浴びている。政権の模範生でもある。
 

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[ 2018年12月14日 ]

 

 

 

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