アイコン 韓国・文大統領、遂に不支持が上回る 就任時は79%の圧倒的支持率だった

 

 

世論調査会社の韓国ギャラップが21日に発表した文在寅大統領の支持率は、前週と同じ45%だった。

不支持率は2ポイント上昇し、就任後最高の46%を記録。初めて不支持が支持を上回った。

文大統領を支持する理由としては、
「北との関係改善」が27%
「外交をよくやっていること」が9%
「最善を尽くしていること」が10%、
などが挙がったが、内容からして北派か盲目的支持者のようだ。
一方、不支持の理由は
「経済・国民生活問題の解決が不十分」が47%で圧倒
「対北関係・親北(北朝鮮寄り)傾向」が17%
などが続いた。

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韓国ギャラップは、昨年5月の文大統領就任後に支持率と不支持率の差が10ポイント以内に縮まったのは今年9月初めで、同月中旬に行われた南北首脳会談の影響で支持率が60%台に回復したが、その後次第に下落したと説明。

政党支持率は、
与党「共に民主党」が前週から3ポイント上昇した39%、
「正義党」は12%、・・・社会主義、文大統領の娘が党員であることから人気が急上昇し、その後それほど落ちない、共に民主党と親和性。
以上、韓国民の51%が左派政権を支持している。

保守・中道では、
最大野党「自由韓国党」は1ポイント下落の18%・・・セヌリ党から名称変更、反日のババぁが党首でヒステリー、支持率を落とす元凶。
「正しい未来党」は5%、セヌリ党から脱藩、中道と統合した党
「民主平和党」は1%、セヌリ党から脱藩、中道との統合を拒否した党。
支持政党がなし25%
と集計された。

よって、韓国民は左傾化している。
法による統治を完全に無視したロウソク民心による政治を民主主義と錯覚している。しかも、それを欧米マスメディアが高く評価しているいいころ加減さがある。最近は、アメリカで、ロスの壁画事件で1%くらい見直しの傾向もあるようだが・・・。

<韓国の大統領制度は軍事政権の大統領と同じか>
韓国の大統領制度では、国会は必要ないようだ。少数与党であるにもかかわらず、野党は機能していない。
まだ、軍事政権の権力形態をそのまま引きずっているようだ。文門政権に移管されたのは1993年、平成5年、金泳三政権時代からであり、まだ仕方ないのだろう。

現在の文在寅氏の政権は、左派軍事政権のような特高検察による積弊清算が官民に対して行われ続け、多数を収監し、自殺者3名を出し、大学や研究機関のトップたちもほとんどが辞任に追い込まれるか犯罪者扱いされている。

政治と歴史
中国の属国として李氏挑戦時代が続き、地方の末端まで両班政治による虐待統治が続き、良民と賤民(人口の30%)に分けられ、良民、特に両班たちの奴隷として虫けらの存在のような奴婢・差別民の白丁などが存在していた。
1993年から、その反動による政治が行われているが、こうした時代に醸成された韓国民の民族的気質の反動を押さえ込むには、政治が左派か保守化に2極化しており、どうしても軍事政権のような性格を帯びざるを得ないのかもしれない。

日本の1993年は、バブルが崩壊しているときであり、TRUE LOVE、島唄、負けないで、真夏の夜の夢などがヒットしていたころだ。

 

韓国の国会 一院制/定数300議席
与党 (136)
与党
共に民主党
130
隠れ与党
正義党
6
野党 (164)
野党
自由韓国党
113
正しい未来党
30
民主平和党
14
大韓愛国党
1
民衆党
1
無所属
5
2018年06月14日現在

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[ 2018年12月22日 ]

 

 

 

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