アイコン ロスの公立校の壁画、コリアン要求の消去、保留決定 ケネディ氏子息・反対表明

 

 

米ロサンゼルス市のコリア・タウンにある公立学校の外壁に描かれた壁画が、コリアンたちがかつてに「旭日旗」を連想するとして、急に騒ぎ出し、消去を求めていたことに関連し、ロサンゼルス統一学区は、冬休み中に実施する予定だった壁画の消去作業を、当面、保留することを決定した。

壁画をめぐっては、当初はロサンゼルス統一学区が、コリアンタウンの住民たちの抗議を受け、冬休み中に壁画を消すことを表明したが、これに対し「表現の自由を侵害している」との反発の声が上がった。

12月17日、米ロサンゼルス・タイムズは、ロサンゼルス統一学区が、同日、多くの反響があり、さらなる論議が必要だとして壁画の消去を当分の間保留すると発表したと報じた。

問題の壁画は、ロサンゼルス市内のコリアンタウンにある公立学校「ロバート・F・ケネディ・コミュニティー・スクール」の体育館の外壁に描かれており、2016年に行われた学校行事で、画家のボー・スタントン氏(32)が制作したもの。

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壁画を製作したスタントン氏は、壁画に描かれているのは、米国の有名女優、故エバ・ガードナーで、光の部分は、旭日旗を意味するものではないと否定している。

ロサンゼルスのコリアンたちがいつものように騒ぎ出したことから、11月、ロサンゼルス統一学区側が、学校の冬休み期間に壁画を塗り潰して別の壁画を描くと表明していた。

この決定に対し、壁画の作家だけでなく検閲に反対する複数の団体から、「表現の自由を侵害している」と批判の声が上がった。

<ケネディの息子たちが撤去反対表明>
さらに、米国のジョン・F・ケネディ元大統領の弟で司法長官を務めた故ロバート・ケネディ元上院議員の子どもたちからも、壁画の消去に反対する意見が上がった。
学校は、ケネディ元上院議員が暗殺されたホテルの跡地に建設されている。
 ケネディ元上院議員の息子の1人は16日、ロサンゼルス統一学区および学校側に壁画消去に反対する文書を送付し、自身の意見が父だけでなく伯父のケネディ元大統領をも代表するとして、
「父は、文化的にデリケートな事案に好意的だが、米国の民主主義の基盤は、表現と言論の自由」だとし、
「米国人は、寛容と多様性を強く支持してきたため、父と伯父(ケネディ元大統領)は検閲を嫌悪した」と訴え、
さらに、「父と伯父は政治的アジェンダ(重要課題)のために芸術作品を破壊した人々を最悪の悪党だと考える」とし、
「今回の壁画除去計画には、非理性的で非難されて当然という部分があまりに多く、ばかげた欠点を列挙する論文がかけるほどだ」と批判した。

<ほかの著名デザイナーも>
グラフィティ・アーティストのシェパード・フェアリー氏も壁画の消去に反対の立場を示した。
フェアリー氏は、問題の壁画を消去するなら自身が学校内に描いたケネディ氏の肖像画の消去も要請すると述べた。

壁画を描いたスタントン氏は17日、弁護士を通じ、壁画が消去された場合は、ロサンゼルス統一学区を訴える方針を示した。
以上、

韓国のロウソク民心隊、世の中、騒ぎ立てたら大統領弾劾でも、何でもどうにでもなると大きな錯覚をし、世界中のコリアンたち伝播させ、今や反日一色で団結、反日だったら何でもかんでも騒ぎ立て、他国の国旗まで旭日旗に似ているとしてイチャモン付ける始末。

アリゾナ州の州旗にケチ付けるのはいつだろうか。そう遅くないかもしれない。ただし、コリアンたちは、統一教会と朝日新聞の旗にはまったく触れようともしないのは何故だろうか。

コリアン、多血で感情移入が激しく、反日を精神の拠り所に生きている人たちがなんと多いことだろうか。それでいて、老後は6割が海外で生活したいという変な愛国者たちだ。
中央日報にいたっては、東亜日報に発行部数で抜かれ、尻に火が付いたのか、巻き返しをはかるためか、米新聞に反日の記事広告を掲載するなど反日急先鋒の活動を続ける徐敬徳と結託して反日攻勢を強めている。文政権の御用新聞ハンギョレ同様、おかしくなってしまった新聞社だ。
保守系の朝鮮日報は、最近、「日帝」と表現を極力使用しなくなったことだけが、韓国との未来指向関係を構築したい日本人にとって、少しだけ救われる現象かもしれない。

旭日旗問題は、現代グループがFIFAに名誉副会長と理事を輩出している韓国サッカー協会の言いなりになり続けている日本サッカー協会が一番の問題の権化だろうか。

 

↓左から統一教会旗、朝日新聞社旗、アリゾナ州旗 
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[ 2018年12月19日 ]

 

 

 

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