アイコン 韓国、M2超の対艦・対空迎撃ミサイル「海弓」開発、実戦配備へ

 

 

超音速で飛来する敵の対艦ミサイルや航空機を迎撃できる韓国産艦艇防衛ミサイルが開発された。

韓国の防衛事業庁(防事庁)は24日、味方の軍艦に向かって飛来する敵のミサイルや戦闘機などを迎撃する防衛ミサイル「海弓」の研究開発を国内技術で完了したと発表した。

垂直に発射される「海弓」ミサイルは、対艦ミサイルや航空機のほか、敵艦艇にも対応できるよう開発されている。
目標を探索する「シーカー」を搭載し、悪天候でも発射が可能。

最大射程は20キロ以内、マッハ2以上で飛来する敵の対艦ミサイルを迎撃できるといわれている。

韓国軍の消息筋は、「(仮想敵国の)中・日・ロなど周辺の諸大国が超音速対艦ミサイルの開発・配備に拍車を掛けている状況下、これらのミサイルに対する防御能力が大幅に向上するだろう」と述べている。

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「海弓」は、来年から2020年までの量産期間を経て、2021年から韓国海軍の護衛艦や揚陸艦など約20隻に順次搭載する予定。
防事庁の関係者は、「海外の類似の兵器システムと比較しても、防御能力の面で遜色なく、輸出の可能性もあると評価される」と語った。
「海弓」の開発には、2011年から国防科学研究所(ADD)主管の下、LIGネクスワン(旧・ネクスワンフューチャー)、ハンファ・ディフェンス(韓国火薬グループ)などが参加した。

韓国は、世界中から兵器技術を寄せ集め、自ら開発したとして海外へも販売している。
日本は対米貿易赤字減らしに米国様からのみ莫大に兵器購入し続けている。されに加え、研究機関の開発費も減らしており、産業へも応用できるような独自軍事技術は大幅に遅れている。防衛用は何でも作れるというのに。
ただ、宇宙ロケット技術は優れており、固定燃料式の「イプシロン」ロケットは、管制システムと共にICBMの兄弟分でもある。

「海弓」の発射実験では10発中9発が命中した。ただし、迎撃した飛行物体は、ミサイルではなく、航空機程度のスピードのものだったとされる。大丈夫かいなぁ。

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[ 2018年12月25日 ]

 

 

 

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