アイコン 自衛隊韓国政府に反論 低空飛行していない、3つのチャンネルで交信、海軍捏造か

 

 

<低空飛行していない>
韓国政府や韓国海軍は、一方的に情報を捏造し、自衛隊の哨戒機が、駆逐艦「広開土大魔王」の上空を低空で飛行して、脅威に感じたとまで、述べているが、
これに関し、自衛隊は、低空で飛行していないと言明し反論した。

<周波数は3つの異なるチャンネルで発信>
また、韓国側は、哨戒機からの通信が、漁船や韓国の海洋警察など使用する周波数帯で、雑音が強く、聞き取れず、海洋警察とやり取りしていると思い、対応しなかったと説明している。
この件に関し、哨戒機は3つの周波数帯で呼びかけたが、一切、返答はなかったと言明した。

<海上衝突回避規範を遵守しない海軍少将>
韓国側は、哨戒機の低空飛行とそのときに照射はしていないとばかりを主張し、争点を反らそうと必死になっている。
哨戒機が「広開土大魔王」から最初に火器管制レーダーの照射を受けたのは、通常任務の飛行中であった。それが北朝鮮の遭難船の捜索のため用いたとしても、当然、事前通告しなければならない。
2014年に日本・韓国・中国・米国も含めた24ヶ国で締結した海上衝突回避規範「CUES」を、韓国側が遵守しなかったことが最大の問題でもある。

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海上衝突回避規範では、近くで船舶の航行や航空機が飛行しているときには火器管制レーダーは使用しないとする規範を遵守もせず、事前通告もせず、問い合わせ無線にも対応しないという哨戒機完全無視行動をしたことにあるようだ。

低空飛行をしたとすれば、唯一、哨戒機に対して写真撮影の行動をしており、映像を捏造しない限り、高度もある程度確認できよう。哨戒機の飛行記録でもわかることだ。

今の日本は、韓国側の一方的な捏造をハイハイ聞くような昔の政権とは違う。
「広開土大魔王」の司令官は海軍少将だそうだ。司令官の許可なく、艦員が勝手に火器管制レーダーの照射はしないとされ、遭難漁船捜索のために、司令官が許可したものとされる。

しかし、当該の海軍少将は、近くにいる船舶や飛行体のレーダー確認もせず、ミサイルで迎撃するために用いる火器管制システムを稼動させ、ロックオンするための火器管制レーダーを照射している事実は覆い隠せない。
「救難活動の目的で火器管制レーダーを照射」したとしても、哨戒機が照射された以上、謝罪するのが当然であり、「哨戒機に対して照射したものではない」と居直り、まるで、哨戒機に対して照射していないように誘導さえしている。
尖閣中国漁船衝突事件のように、哨戒機の全記録を開示すれば、韓国側は捏造するなど出来なくなるだろう。

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[ 2018年12月25日 ]

 

 

 

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