アイコン 「マダムジョイ」の(株)広電ストア(広島)/特別清算  イオン系買収引き続き営業

 

 

(株)広電ストア(広島市中区東千田町2-9-29、代表清算人:脇本和男)は1月11日、広島地方裁判所において、特別清算の開始決定を受けた。事件番号は平成30年(ヒ)第1002号。

負債額は約60億円(ほとんど広電)。

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同社は広島電鉄の出資を受け昭和35年3月に広電興産(株)として設立され太スーパーマーケット。以前は、200億円以上の売上高を計上、店舗名も「マダムジョイ」に変更し、老朽化した店舗を改修したり、不採算店の閉鎖などを行ってきた。

しかし、競合店の進出などが相次ぎ、売上不振、採算性の悪化が続き、平成30年3月期は約71億円の売上高まで減少して債務超過に、同社は平成30年10月に事業継続を断念して事業をイオン系のマックスバリュ西日本に譲渡した。その後、同社は負債を抱え解散を決議していた。

以上、

 

同店は、時代のニーズに応え続け、貢献してきたスーパーだが、時代も変わり、一時代を終えた。私が広島時代に大変お世話になった店舗だった。

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[ 2019年1月25日 ]

 

 

 

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