アイコン スマホカバーやカー用品の(株)ミラリード(東京)/事業停止 負債額約27億円

 

 

携帯電話用・カーアクセサリーなどの(株)ミラリード(東京都品川区東品川4-12-6、代表:東山克基)は1月18日、事後処理を小川朗弁護士(電話03-3523-3217)ほか1名に一任して、事業を停止した。

負債額は約27億円。

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同社は昭和52年創業の形態電話やカー用アクセサリーの製造輸入販売会社。中国企業などへ製造委託し、携帯電話用のアクセサリーおよび電子機器用品、カー用アクセサリーなどを企画して輸入卸販売を行い、そのほかコーヒー店運営や中古車販売事業にも展開し、平成27年9月期には約39億円の売上高を計上していた。

しかし、消費不況からカー用品の販売が低迷、売り上げ不振に陥る中、老人や女性の事故防止のため「ペダルの見張り番」を開発、開発費や宣伝広告に多額の投資を行ったものの売れず、経営不振に陥っていた。

 

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[ 2019年1月21日 ]

 

 

 

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