アイコン (株)アウトスタンディングテクノロジー(東京)/民事再生 可視光通信技術

 

 

可視光通信技術の(株)アウトスタンディングテクノロジー(東京都中央区日本橋3-5-12、代表:伊藤行雄)は12月27日、申請処理を高野大滋郎弁護士(電話03-6438-5707)ほかに一任して、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請し、1月9日、再生手続き開始決定を受けた。監督員には、濱田芳貴弁護士(電話03-3271-5140)が選任されている。

負債総額は約3.5億円。

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同社は平成19年6月設立のLED光に通信を乗せる可視光通信技術開発事業会社。同社の事業を大きく育てようとする大手企業もおらず、資金繰りに行き詰り、民事再生で再生を目指す。国家プロジェクトでもあった。米国で事業を起こしたらよかったかと思われる。

対応していた企業に対する依存度も同社の問題点だったろう。

官邸にヒモがなければ、なかなかうまくいかないのが、日本のこうしたパイオニアたちの現状だろうか。

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[ 2019年1月11日 ]

 

 

 

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