アイコン 文具・事務用品卸の(株)アイハラ(徳島)/民事再生申請

 

 

文具・事務用品卸の(株)アイハラ(徳島市問屋町73、代表:相原秀多)は3月25日、申請処理を高木大地弁護士(電話06-6231-3210)ほかに一任して、徳島地方裁判所へ民事再生法の適用申請した。監督員には、竹原大輔弁護士(電話 088-623-6860)が選任されている。

債権者説明会は徳島県立総合福祉センター(徳島市中昭和町1丁目2番地、電話088-654-0294)で3月27日午後4時からとなっている。

負債額は約10億円。

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同社は昭和25年創業の老舗の文房具・事務用品卸会社。中・四国域のホームセンター、量販店、スーパー、文房具店などに対して、文具メーカーの筆記用具などの事務用品や包装資材などを卸し、以前は24億円以上の売上高を計上していた。しかし、少子高齢化・過疎化、省紙のデジタル化、消費不況、競争激化などから平成30年9月期には売上高が10億円台まで減少、同社はリストラなど敢行していたものの、業績の改善は限られ、借入金も大きく、抜本的な財務体質の改善を図るため今回の申請となった。

追、売上高10億円でも仕入先が今後も協力し、卸し先も取引を継続してくれれば、再建は可能だろう。

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[ 2019年3月26日 ]

 

 

 

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