アイコン 追報:秀光電機(株)(東京)/自己破産へ

 

 

照明器具卸販売の秀光電機(株)(東京都中野区弥生町1-50-12、代表:大内一樹)は、事後処理を新井哲男弁護士(電話03-5224-5580)に一任して、自己破産申請の準備に入っている。

負債額は約4億円。

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同社は昭和56年創業の照明器具の卸販売業者。大手メーカー製などの照明器具を取り扱い、家電販売店や照明専門店へ卸す一方、激情の照明工事なども受注し、平成26年7月期には7億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は消費不況、劇場などの公共施設投資の減少から競争激化、売上不振、採算性の悪化が続き、平成30年期は4億円台まで売上高が減少、資金繰りも多忙状態に陥り、今回の事態に至った。

 

 

 

 

 

 
[ 2019年6月22日 ]

 

 

 

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