アイコン (株)エッチジェー(東京)/民事再生申請 「HOOTERS=フーターズ」 営業は継続

 

 

「HOOTERS」を日本経営の(株)エッチジェー(東京都新宿区西新宿1-8-5、代表:松田進一)は3月25日、申請処理を小畑英一弁護士(電話03-6206-1294)ほかに一任して、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請した。監督員には、安藤信彦弁護士(電話03-3597-7700)が選任されている。

負債額は約5億5千万円。

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同社は平成17年8月設立の米カジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー「HOOTERS」の日本でのライセンス店舗運営会社。

「HOOTERS」店舗を東京、大阪、名古屋、福岡などで7店舗を展開し、平成28年9月期には17億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は売り上げだが伸びず、平成30年期には15億円台まで売上高が落ち、材料費や人件費などの高騰から赤字経営に至り、財務内容を改善して再建を図るため、今回の申請となった。

追、スポーツバーは日本でも最近、定着してきており、不採算店を閉鎖したら、再生は可能だろう。

なお、民事再生申請であり、店舗は継続して営業されている。

 
[ 2019年3月26日 ]

 

 

 

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