アイコン 伝統技法の(有)梓工務店(滋賀)/自己破産へ

 

 

木造建築の(有)梓工務店(滋賀県大津市伊香立下龍華町491-2、代表:伊東裕子)は3月29日事業停止、事後処理を崎間昌一郎弁護士(電話075-256-2560)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約3億5千万円。

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同社は平成6年10月設立の木造建築会社。同社は宮大工を有し伝統工法で、個人住宅、数寄屋造り、社寺仏閣、古民家再生などを受注し、以前は5億円以上の売上高を計上していた。

しかし、伝統工法で建てる客は減少が続くなか、代表がなくなり、今回の事態に至った。

追、宮大工さんが建てた住宅はやはりモノが違う。伝統技法でもキッチンや居間などの内装は現代風に対応している。金持ちは一考する価値がある。

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[ 2019年4月 8日 ]

 

 

 

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