アイコン フランス南部で45度の熱波襲来

 

 

ヨーロッパでは記録的な暑さが続き、死亡する人も出る事態となっていて、各国の政府は屋外での活動を控えるなどの注意を呼びかけている。
ヨーロッパではアフリカのサハラ砂漠から熱い空気が流れ込み、6月にもかかわらず各地で厳しい暑さが続いている。
地元メディアによると、この影響で、28日までにイタリアのミラノで72歳の男性が死亡したほかスペインでも男性2人が死亡し、北東部カタルーニャ州では山火事で6000ヘクタールが焼けた。

また、フランスでは28日、南部ガール県で気温が45度9分に達し、国内の観測史上最高を16年ぶりに更新したほか、パリでも34度と6月の平年値を10度以上上回り臨時の給水所が設けられた。

サハラ砂漠からヨーロッパに来る空気が以前より熱くなっているほか、氷が融ける北極の気温上昇などによって気流が弱まり、ヨーロッパに南からの熱い空気が停滞しやすくなっていると分析されている。
以上、

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地球温暖化で大騒ぎしたオゾン層の破壊、フロンガスが目の敵にされ、ほとんどの先進国が代替フロンガスに切り替えた。
 しかし、オゾン層の破壊が続くき、研究者らが原因を追究したところ、それまで是世界が製造していた分を、現在、中国が大生産していることが判明した。

中国は地球上に大気汚染を撒き散らすだけできなく、フロンガスまで大生産している。なぜにフロンガスを生産しているかは、発泡スチロールを大量生産していることにある。中国では都市部では高層ビルに高層マンション、すべてに断熱材に発泡スチロールを利用していることにある。

G7でもG20でも何でもよいが、中国にフロンガスの生産を止めさせるべきだ。また、煙突にはすべて脱硫装置を付けさせ、PM2.5/黄砂以外のPM10を巻き散らかさないようにすべきだ。貿易戦争どころではない。

<↓地中海に面する仏ニース>

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[ 2019年7月 1日 ]

 

 

 

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