アイコン ソーラー発電設備工事の(株)スマート(埼玉)/自己破産へ

 

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ソーラーシステム工事業者の(株)スマート(埼玉県越谷市弥生町11-5、代表:中頭翔)は7月31日事業停止、事後処理を伊藤恒一郎弁護士(電話03-5579-9679)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約4億円。

同社は平成26年4月設立の産業用ソーラーシステム設置工事業者。産業用ソーラー発電装置の設置工事を主体に平成30年3月には3億円台の売上高を計上していたが、発電力の買取価格の下落が続き、需要低迷、人手不足から外注費が高騰し採算性、売上高まで減少させ経営不振に陥り今回に事態に至った。

 

[ 2019年8月 2日 ]

 

 

 

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