アイコン HUMMER EV1000馬力で来年復活/GM どでかいハマー

 

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2017年1月トランプ政権が誕生して好景気が続く米国、自動車は大型車が売れ、ピックアップトラックや大型SUVのバカ売れが続いている。

そうした中、ゼネラル・モーターズ(GM)は30日、2010年に生産を終了した大型車「HUMMER(ハマー)」を電気自動車(EV)のピックアップトラックとして復活させると発表した。
1000馬力の高出力と加速性能が特長で、2021年秋に発売する。
停止状態から時速60マイル(約96km)に達するまで3秒以内と、高級スポーツ車並みの加速性能をもつという。
ミシガン州デトロイトの工場で生産し、同社の「GMC」ブランドで販売する。詳細は5月20日に発表する。

「ハマー」はGMが1992年に立ち上げたブランドで、米軍の装甲車をモデルにした「H1」や「H2」が大型車ファンの人気を集めた。
燃費性能が極端に悪く、2000年代後半のガソリン価格の高騰で販売が低迷し、2010年にブランドを廃止した。日本では三井物産オートモーティブが正規輸入販売していた。
米自動車メーカーではテスラが2019年11月にEVのピックアップトラック「サイバートラック」を公開した。
フォード・モーターも「マスタング」ブランドの電動多目的スポーツ車(SUV)「マッハE」を発表した。
米国でEVは燃費性能よりモーター駆動による力強い走りが注目されており、大型車やスポーツ車を中心にEVが広がると予想されている。
以上、報道参照

↓フロント部分だけ画像を公開したEV-HUMMER
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↓防弾硝子が簡単に割れたテスラの「サイバートラック」発表会
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↓フォードEV-SUV「ムスタング・マッハE」
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[ 2020年1月31日 ]

 

 

 

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