アイコン 米国で自動車生産停止拡がる トヨタ・日産・ホンダ・スバル・B3

 

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トヨタは18日、新型コロナウイルス感染症対策として北米工場の操業を23日から2日間停止すると発表した。
清掃など衛生管理を徹底し、25日から再開する。
日産やホンダのほか、米国に地盤を置くビッグスリー、GM+フォード+クライスラーの3社も相次いで同様の措置を決めた。
感染拡大による外出制限など影響が広がり、巨大市場での需要急減は不可避。
日産は米国内の工場を20日から4月6日まで一時的に止めると発表した。
スバルも対応を検討している。
ホンダは北米工場を今月23日からの平日の6日間停止し、生産台数を約4万台削減する。
以上、
米国の感染者数・・・全土で急激に拡大している。
日本時間19日15時現在は9,415人、18日7,786人、17日5,894人、13日3,244人

世界中の新コロナ感染拡大パニックは、不要な外出禁止令国や地域が拡大しており、自動車購入どころではない。鎖国政策の国も半分以上になっている。

例え、従業員を確保して生産できる体制を整えていても、ドイツから中国からの部品もパニック状態。中国からの部品がやわらいだとしても欧米のサプライチェーンが今度は寸断、生産そのものもできない状態となる。

撲滅するには、全世界で、生活インフラ直結産業だけ機能させ、ほかは1ヶ月間停止させ、防疫に専念し、感染者を全員隔離するしかない。簡易感染検査キットの数量が問題となる。
ただ、そうしなければ、こうした事態は、感染力も強く、ワクチンが開発されるまで1年以上チンタラ続く。検査能力大国の隣国も終息しない。

中国政府がウイグル族100万人以上を収容所を建設して隔離しているように、感染者や濃厚接触者など感染擬似者を有無を言わせず収容所(ここでは監視付の自宅)に隔離しなければ防疫できない。

経済が、財政が持たない国が今後続出し、恐慌前夜の様相となる。IMFが機能するかどうかにもかかっている。また、基軸通貨、米国の不安国に対する早期のスワップ締結による為替安定政策も必要だ。そのドルも100兆円の経済対策による財政赤字を懸念してフラついている。

いつも日本に対してだけ過激で元気の良いお隣の国は、アジア通貨危機でも、リーマンショックの時でも急激な為替安を生じさせており、同じことは驕れるほどに何度でも置き、今度も更なる何かをきっかけに天井を抜ける可能性もある。リーマンショックでは米国がスワップを締結してやり持ちこたえた。

今日の為替は、株価は7.52%の暴落と共に1280~1290ウォン台まで為替安となっており、1300ウォンを超えれば一機に天井抜けになる可能性がある。
三顧の礼により米韓スワップを締結すべきだ。交渉のアナウンスだけでも効果が生じる。
親中派ばかりの大統領府と文大統領と文政権および与党、信念だけでは国は持たない。2枚舌3枚舌は通用しない。金融危機が迫っている。

[ 2020年3月19日 ]

 

 

 

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