アイコン 3月のコンビニ 売上高▲5.5%減、客足▲8.2%減 新コロナ外出自粛

 

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日本フランチャイズチェーン協会、3月のコンビニエンスストア売上高を発表した。
3月は、新コロナ感染症拡大による外出自粛等が来店客数に影響を及ぼしたこと等から、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。
一方、惣菜等の中食が引き続き好調だったことに加え、冷凍食品、レトルト食品等の日持ちする商品のまとめ買い需要が増加したこと等により、全店・既存店ともに客単価は前年を上回った。

〔店舗売上高〕
全店は6ヶ月ぶりのマイナス・既存店は3ヶ月ぶりのマイナス

<売上高、全店ベース>
・店舗売上高(税別):(単位:百万円)
2020年3月:877,500
2019年3月:928,965
前年同月比(%):▲5.5%減

<店舗数、全店ベース>
・店舗数:(単位:店)
2020年3月:55,710
2019年3月:55,831
前年同月比(%):▲0.2%減

<来客数、全店ベース>
・来店客数:(単位:千人)
2020年3月:1,358,405
2019年3月:1,476,907
前年同月比(%):▲8.0%減

<客単価、全店ベース>
・客単価(税別):(単位:円)
2020年3月:646.0
2019年3月:629.0
前年同月比(%):+2.7%

〔商品構成比および前年同月比〕 
(既存店売上高ベース)
日配食品の構成比は36.6%、前年同月比▲6.6減
加工食品は同27.1%、▲4.7%減
非食品は同31.3%、▲3.3%減
サービスは5.0%、▲19.8%減
合計  100.0%、▲5.8%減

[ 2020年4月21日 ]

 

 

 

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