アイコン 産廃の松本建設(株)(横浜)/破産手続き開始決定

 

 
 

産廃業の松本建設(株)(所在地:横浜市南区南太田1丁目*** )は5月21日、横浜地裁において破産手続きの開始決定を受けました。

負債総額は約13億円。

資本金は5000万円。

同社は昭和31年11月設立の産廃中間処理業者。元々土建業からスタート、設立後、建築・土木工事を主業としていたが、中間処理プラントを設け、汚泥処理事業に転業していた。以前は5億円以上の売上高を計上していたが、競争が激しくなり売上高は減少し続け、設備投資にかかわる借入負担が重く圧し掛かり、経営不振に陥っていたところ、今回事業を断念、倒産の事態となった。

破産管財人には、本田知之弁護士が選任されているとのこと。

破産債権の届出期間は令和2年7月20日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年9月9日午後2時。

事件番号は令和2年(フ)第1005号となっています。

 

[ 2020年6月11日 ]
 

 

 


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