アイコン 魚住電機(株)(大阪)/自己破産へ

 

 
 

電気工事資材卸の魚住電機(株)(所在地:大阪府東大阪市下小阪1***)は6月10日、同日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

負債総額は約3億円。

資本金は1250万円。

同社は昭和30年創業の産業用電材卸業者。以前は旺盛な建築物の電気工事需要から7億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は競争激化、建築公共投資の減少などから令和元年7月期には4億円台まで売上高が落ち、採算性も悪化、厳しい経営が続いていたところで事業を断念し、今回倒産の事態となった。

担当弁護士には、黒田充宏弁護士(電話番号:06-6781-0700)が任命されている。

 

 

 

[ 2020年6月11日 ]
 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産