アイコン タイ、市場で548人の大集団感染 バンコク近郊県がロックダウン 変異種か

タイの保健省は19日、バンコク近郊の市場で働く労働者らを中心に548人の新型コロナウイルスの陽性が確認されたと発表した。
クラスターが発生したのは、首都バンコク近郊のサムットサコーン県の海産物を扱う市場。新型コロナウイルスに感染した女性が見つかったことを受けて、市場で働く労働者ら2700人の検査を実施した結果、548人の陽性が明らかになった。
サムットサコーンの県知事は、来年1月3日までただちに県のロックダウン措置を取ると発表し、学校やバーなどが閉鎖された。
タイの新型コロナウイルスの感染者は4331人で、6月以降新たな感染者のほとんどは海外からの帰国者が占めていて、これまで大規模な国内感染は確認されていなかった。
以上、
変異種かもしれない。

 

日本の豊洲市場でも累計161人の大集団感染が発生していたが、クラスターではないと頑なに認めなかった小池都知事。クラスター=豊洲を閉鎖すれば東京の食が損なわれてしまうとの理由が根底にあった。

累計感染者数も出店業者関係者ばかりがカウントされたもの、出入業者の感染者はカウントされていないという。
低温乾期の季節、豊洲市場から持ち出された発泡スチロール製の漁缶に付着したウイルスが東京中の感染経路不明者の感染にいくらかかかわった可能性は否定できない。

人もモノもWITH CORONA、すべてはワクチン待ち、来年~6月までには急速に減少し8月には収束することだろう。
但し、まだ追加臨床に入っているアストラゼネカ製ワクチンが、日本国内でも3月までに承認されることが前提となる。
それまでに日本が持ち堪えていれば良いが・・・。

タイはやることなすことが早い。タイ首相が感染症医学者に権限を与えていることによるもの。
前首相は煩くなってきた専門家会議は潰し、政府の提灯組織である分科会も最近は煩わしくなり「尾身を黙らせろ」との現官邸発言。

 

[ 2020年12月21日 ]

 

 

 


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