アイコン 米感染者8日過去最多の30万人に ワクチン接種進まず

米国では8日に過去最多となる30万1千人の新規感染者が発生し、累計では2245万人が感染した。死亡者も37.8万人(8日死亡者3914人)。現在感染者数は881万人、重症者数も2.9万人に及んでいる。
トランプ支持派は、大統領選挙前の大集会、その後の選挙抗議集会、そして6日のワシントン大集会までほとんどマスクをしておらず狂気の沙汰、いまやトランプコロナウイルスが米国中に蔓延する事態に陥っている。

一方、ワクチン接種は14日から始まったものの、1月7月までに1回目の接種は、600万人しかなされておらず、接種計画の2000万人より大幅に遅れている。

また、感染者の抗体保有期間の研究発表がなされている。それによると8ヶ月間は抗体が再感染をしっかりガードするという。しかし、その後は抗体が減少し、再感染確率が高くなるという。

 

既存の新型コロナウイルスより7割感染力が強い英国型がロックダウン中にもかかわらずイングランドで猛威を振るっているが、ワクチンは有効だったとファイザーが発表した。

英国では12月第1週では日平均1万人台、第2週で2万人台、第3週で3万人台、第4週で5万人台、1月になり6万人台と、12月21日にロンドンがあるイングランドをロックダウンしたにもかかわらず猛威を振るっている。

<英国型並の日本のコロナウイルス>
日本も正月明け急拡大しており、正月の溜まった検査者の検査が進んだことによるものと一部は高をくくったが、その後も感染者が急増している。
英国型か日本産の変異種かも知れず遺伝子解析とその公表が必要だろう。日本国政府は原発爆発時から国民に余計な不安を与えてはいけないとして情報を流さなくなっている。それが一番の脅威でもある。
日本の感染者数は10月1.7万人、11月4.7万人、12月8.6万人、今年1月はこれまでの8日間だけで3.9万人に達している。12月の日平均感染者数と1月の日平均感染者数を比較するとその増加率はなんと74.7%にも及んでいる。・・・英国型の最大70%感染力が強いのと符合する。

↓6日のトランプ支持派のマスクなしのワシントン大集会
今後、そのツケが新コロナ感染増として押し寄せてい来る。
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[ 2021年1月 9日 ]

 

 

 


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