アイコン 人出状況 4/7宣言時の2.8倍 渋谷スクランブル交差点 

緊急事態宣言の再発令後、初の週末を迎えた首都圏では、若者や家族連れの姿が多く見られた。

 若者でにぎわう東京・渋谷駅前のスクランブル交差点は、歩道が信号待ちの人で埋まるいつもの光景が広がっていたと時事通信が報じている。下記のNHKの報道とはかなり異なるようだ。

「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる東京・巣鴨の商店街。年寄りがほとんどいなくな、ベビーカーを押す家族連れや若いカップルが目立って多い。

 家具のセールが開催された千葉市の展示場では、午前10時の開場前から多くの家族連れが列をつくった。北海道の一次感染の拡大期には展示会を起点にしていた(当時と比べ、対策は強化されているだろうが宣言中である)。

内閣府が発表している人出状況とは大きな温度差がある。計測会社や時間帯で異なるのだろうか。いと不思議。

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内閣府

https://corona.go.jp/dashboard/

NHK

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/outflow-data/

 

以下、NHK等(NHKの記事と人出サイト)

渋谷スクランブル交差点は、12月の土日と比べて▲50%ほど減少したが、昨年4月の宣言時の2.8倍ほど。

六本木は12月の土日の▲10%ほど減少、宣言時の2.4倍ほど。

新宿 歌舞伎町は、12月の土日の▲40%ほど減少したが、宣言時の2.5倍ほど、
銀座は、12月の土日の▲40%ほど減少したが、宣言時の4倍

埼玉・大宮駅は、12月の土日の▲30%ほど減少したが、宣言時の2.6倍ほど、
横浜駅は、12月の土日の▲20%ほど減少したが、宣言時の4.5倍ほど、
千葉駅は、12月の土日とほぼ同じ、宣言時の2.8倍ほど。

名古屋駅は、12月の土日の▲20%ほど減少したが、宣言時の5倍ほど。

大阪梅田駅は、12月の土日の▲10%減ほど、宣言時の5倍以上。

神戸・三宮駅は、12月の土日とほぼ変わらず、宣言時の7倍以上。

博多駅は、12月の土日の▲15%ほど減少したが、宣言時の7倍以上。

[ 2021年1月11日 ]

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