アイコン 東南アジアのワクチン接種状況と予定 新コロナ

日本のワクチン接種はいよいよ15日ころから始まる。新コロナ対応の医療関係者からスタートし、その後全医療関係者、高齢者や基礎疾患者、その後一般人になるという。欧米のワクチン争奪により、日本のワクチン大臣もスタート以外は具体的なスケジュールを公表ができなくなっている。

東南アジアはすでに接種を開始した国も多くなってきている。

日本は3社(米ファイザー、英アストラゼネカ、米モデルナ)と早期に購入契約を締結していたが、いつものとおり、カッコ付けてモタモタし、その間に多く人たちが亡くなってもいる。

日本でも関東の中国人街がある県の金持ちの人たちが中国製ワクチンを高い価格で調達し、接種した人がいるという噂があるが、中国ではワクチンは厳重に管理されており、正式には日本へは輸出されていない。ただ、中国では蒸留水の偽物ワクチンが海外へ輸出されており、ナイジェリア等へ大量に輸出されていることが判明。中国当局はナイジェリアに情報提供し、接種しない・させないように呼びかけている。

偽物ワクチンは中国当局が倉庫を急襲、関係した十数人を拘束、倉庫の大量の偽物ワクチンも確保している。

瓶やラベル、段ボール箱の印刷など疑いようもないツラ構えにしている。

日本でもひょっとしたら、こうした食わせ物の蒸留水ワクチンを大金はたいて輸入し、接種した人たちがいるかもしれない。火のないところに煙は立たないともいう。

 

 

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東南アジアのワクチン接種状況

 

接種開始月

ワクチンメーカー

シンガポール

12月

米ファイザー製

マレーシア

3月

米ファイザー製

インドネシア

1月

中シノバック製

タイ

2月

中シノバック製

ミャンマー

1月

英アストラゼネカ製

ラオス

年内

中シノファーム製

カンボジア

2月

中シノファーム製

フィリピン

2月

COVAX共同購入機構

中シノバック製

ベトナム

3月

英アストラゼネカ製

 

[ 2021年2月 4日 ]

 

 

 


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