アイコン ワクチン接種 診療所接種の練馬モデルとは 近くて 早くて 安心です

練馬区総人口:74万人
《高齢者:16万人、その他一般:58万人(うち16歳未満:9万人)》
接種率の想定:約65%(今期高齢者インフルエンザワクチン接種率見込)
接種会場:
診療所:約250ヶ所、
病院:6病院、
区立施設:5施設、
学校体育館:延96校

接種期間
高齢者:最初の6週間(3週間×2回)で接種
〔ファイザー社製ワクチンを想定〕

 

練馬区モデルとは
○個別接種と集団接種のベストミックスにより短期間で接種完了
○診療所での個別接種をメインに、集団接種会場がカバー
○個別接種会場は、区内約250ヶ所の診療所
○集団接種会場は、平日常設6ヶ所の病院、4ヶ所の区立施設土日開設区役所本庁舎8ヶ所の学校体育館(延96校を巡回開設)
○予約は、個別接種は直接診療所へ申込(高齢者インフルエンザワクチン接種と同じなので混乱が少ない)集団接種は区が受付(インターネット・自動音声受付)

<練馬モデルの利点>
早くて
接種まで1ヶ月も待たせない速やかに接種できる体制を確保
近くて
近くの診療所で接種可電車やバスに乗る必要なし
安心
平日忙しければ土日に安心です。
通いなれた「かかりつけ医」が接種するので安心

訪問診療等の取り扱い
区内訪問診療受診者数約6,000人
訪問診療を実施する区内医療機関数約100ヶ所
訪問診療を受けている患者へのワクチン接種は、原則、その主治医が行う。
以上、

訪問診療対象者接種の練馬モデル、
ノルウェーではワクチン接種により33人が死亡している。原因は高齢者で基礎疾患者に対する接種だったとされている。
接種対象年齢者だとしても無闇に接種すれば、こうした結果を招く。こうした多くの接種死が発生すれば、その後の接種率にも大きく影響するだろう。
(本来は、高齢者が病院にかかっていれば必ずカルテがあり、そのカルテに基づき接種の可・不可を判定すべきだろうが・・・)
練馬モデルはそれを払拭できる可能性が高い。

ほとんどの自治体が集団接種会場だけを計画している。
交通手段問題もあり、また3蜜問題もあり、予約制も取り入れているようだ。

[ 2021年2月 4日 ]

 

 

 


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