アイコン 大手の子ども英会話教室で26人クラスター/東京

大手の子ども向け英語学習塾の東京都内の教室で、職員や児童ら26人が、新コロナに感染した。東京都は、子ども向けの習い事では、過去最大のクラスターではないかとしている。

クラスターが発生したのは、園児や児童が通う子ども向け英語学習塾で、これまでに生徒18人と職員8人の計26人が新型コロナウイルスに感染していることがわかった。

3月14日に職員の感染が確認され、同僚や生徒へのPCR検査を実施したところ、集団感染が判明したという。

東京都は、「2月以降、感染者数全体のうち10歳未満の割合が増加している」としている。

以上、報道参照

 

集団英会話教室では、先生は生徒に聞こえるように声出し発音し、また子どもたちに大声で発音させることから、ウイルスがいれば簡単にクラスターは発生する。

3蜜空間の見本のようなクラスターだろう。(賛美歌を歌う宗教施設と何も変わらない)

 

感染源が先生なのか生徒なのか、それぞれウイルスが潜む世界で生活しており、疑っても仕方がなく、ヒトとヒトが接触する限り避けることはできない。

体温チェック、アルコール消毒、換気やマスクをすることぐらいしか対策はない。飛まつを飛ばさない効果では先生がしているフェイスシールドは一つも役に立たない。

特に変異株は子どもたちも感染しやすく、重症化する確率も既存株より高いとされ、注意を要する。

 

累積感染者数で見る限り、日本では0.4%しかまだ感染しておらず、99%以上のヒトが感染する可能性がある。一般がワクチン接種するのは7月以降、変異株の501Y(感染力大)、E484K(免疫逃避)の増殖拡散は避けなければならないが、見えない敵、対処する方法は、圧倒的な検査拡大で、既存株・変異株ともどもウイルス隔離し、力の限り感染拡大を食い止めるしかない。

今やPCR感染検査数は大阪より東京が少ない事態に陥っている。小池さんのファッションショーでは先が思いやられる。

第4波ではまだ感染ベースが大きいため、宮城県のような急カーブ拡大も予想されている。国民・都民・市民の命がかかわり、最悪を念頭に常に防疫対策に取り組む必要があるが、2波・3波ではどうだったろうか。学習しない東京都は最悪になる可能性もある。一つでも芽を摘みとるしかない。

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」の格言は小池さんへの天の声でもある。

新コロナでは政府の先を行くと期待したが、一介の政治屋だった。

 

[ 2021年3月23日 ]

 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

関連記事

 

 

 


PICK UP


破産・小口倒産一覧