アイコン AZ製ワクチンと脳血栓症の関連「明白」とEU-EMA評価チーム責任者

欧州連合(EU)の医薬品規制当局である欧州医薬品庁(EMA)のワクチン評価チームの責任者のマルコ・カバレリ氏は、英アストラゼネカとオックスフォード大学が開発した新型コロナウイルスワクチン接種とまれな脳血栓症の発症に関連性があるとの考えを示した。

6日掲載されたイタリア紙メッサジェロとのインタビューで、アストラ製(AZ製)ワクチンと脳血栓症の関連は「明白」と指摘している。同時に「何がこのような反応を引き起こすかはまだ明らかになっていない」と語った。

 

EMAは3月、「ワクチンとの因果関係は証明されていないが、因果関係がある可能性もあるため、さらなる検証が進められている」としながらも、恩恵はリスクを上回ると改めて表明していた。

EMAは、AZ製ワクチンを巡る調査は続けられており、結論にはたどり着いていないとし、4月7日もしくは8日に新たな情報を発表する見通しとしている。

 

AZ製ワクチンでは、英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は4月2日、英国内で1800万回分の接種が行われた段階で、30人が血栓症を発症し、うち7人が死亡したと発表している。ただ、血栓症発症者の年齢分布などの報告はなされていない。

以上、ロイターなど参照

 

こうした経緯からAZ製ワクチンは脳血栓になる確率が高いとされる60歳未満への接種を控える動きが出ている。

何が起きてもワクチンとの因果関係はなしとする政治家になってしまった後進国の感染症専門家たち、すべては、「恩恵はリスクを上回る」との国益の観点からのみ判断したもの。死んだら国もクソも人権もない。また、因果関係なしでは何の補償も受けられない。それが生徒を持つ働き手の父親だったら・・・どうする。


 

[ 2021年4月 7日 ]

 

 

 


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