アイコン 三鷹駅の南北でまん防区域分かれる 北出口の武蔵野側指定、三鷹側指定なし

新型コロナウイルスの感染の再拡大を受け政府が12日から適用する「まん延防止等重点措置」をめぐり、東京都内の対象区域で「南北問題」が生じている。

JR三鷹駅の北側にあたる武蔵野市は対象となるが、商店街が広がる南側の三鷹市は外れたた。

東京都が決定した重点措置地は23区と6市が対象となる予定。

対象区域に含まれる飲食店の営業時間は今より1時間短い午後8時までとするよう求められ、時短の要請、命令に応じないと罰金を取られる可能性もある。

 

三鷹駅は、武蔵野市側の駅北口にビジネスホテルや官公庁があるのに対し、三鷹市側の駅南口には飲食店などが多くある。北口にも飲食店はあり、駅を挟んで南口と対応が異なることで混乱が生じる可能性もある。

政府高官も「なぜ東京都は三鷹市を対象に入れなかったのか」と首をひねる。

以上、報道

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一事が万事、現場知らずの小池東京都のやり方。お役所仕事の極み。

それより、感染検査を最大限増加させ、少しでも感染者を隔離しウイルスを封じ込めなければ、第3波や現在の大阪のように感染者は急拡大することになる。

現在、東京都は感染者数増と比例し、街中のステルス感染者が増殖中であり、クラスターなどで表に一気に噴出す可能性が高い。

行政としてすることはまん防も必要だろうが、疫病に対する感染検査数増、陽性者を一人でも多く発見・隔離という基本を実行しておらず、行政の怠慢としか言いようがない。

お金持ちの東京都、新コロナや五輪ですっからかんになろうが、2019年までの大金持ち時代にデジタルかも進めず、日本一アナログの首都となっている。

[ 2021年4月 9日 ]

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