アイコン まん防 次は中途半端な宣言か

ワクチンもなかなか手に入らず、徹底したロックダウンで短期間で勝負を付けるべき疫病に対して、中途半端な宣言、それも未曾有に拡大した中での後手後手宣言。
経済のことを思えば耐えられるだけの、補償もして、事業者に短期間我慢してもらい、疫病を徹底して追い払う必要があろうが、何でも大事と、結果、疫病をのさばらせてしまっている。今では姿・形を変え、その脅威を増している。

2018年9月から始まり今なお発生し続ける岐阜県と農水省の責任の擦り付け合いから始まった豚コレラの防疫対策とまったく同じ展開となっている。人には感染せず、ワクチンもあるが、これまた中途半端なワクチン接種、そのため豚コレラがおさまらない。
コレラでは響きがよくないため呼称まで変更する悪知恵ばかり働く農水省でもある。

当時の農水省の大臣様は、安倍氏が派閥閣僚人事で就任させた、アキタフーズから銭子をもらうことに忙しく、豚コレラどころではなかった菅首相とも親しく二階派番頭の吉川貴盛大臣殿であった。

 

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[ 2021年4月10日 ]

 

 

 


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