アイコン 大阪・宣言へ 英国型変異株猛威 新規感染者の8割 医療崩壊か

 

大阪ではまん防規制措置下、感染力が1.3~1.7倍強く、重症確率も高い英国型変異株が猛威を振るっている。基礎疾患のない若年層も重症化する傾向にあるという。

大阪府が、抽出検査で陽性だった約3500人の症状を分析した結果、

重症化率は、3.8と「第3波」より0.6ポイント上昇、上昇率は13.7%上昇。

重症者に占める50代以下の割合は18ポイント増の約35%と倍増。

変異株陽性者に占める10代以下の割合も9ポイント増の約19%と倍以上高くなっている。

なお、厚労省が把握している大阪府の重症用ベッド数は464床、使用数は302床(4/14日現在)、使用率は65%と大阪府のHP開示情報と大きな相違点がある。

政府が判断するのは当然、厚労省数値。どうしてこんな開きがあるのだろうか。


スクロール→

新コロナ危機の大阪府 4/20

 

累計感染者数

69,908

 

現在感染者数

13,898

 

 自宅隔離

8,530

 

 施設隔離

1,211

 

 入院中

1,664

 

   うち重症

317

 

   うち軽中等症

1,407

 

 入院等調整中

2,493

 

死亡

1,281

 

 致死率

1.83%

 

他府県管理

640

 

隔離解除者累計

54,022

 

現在感染者率

19.9%

 

軽中等症用床

1407/1766

 

 同使用率

79.6%

 

重症用床

257/259

 

 同使用率

99.2%

 

注)、重症者数と重症用ベッド使用数の差は軽・中等症のベッドを使用中

 
 

注)、自宅隔離は英国型ならば危険

 

感染者数 直近7日間

 

414

1,130

 

415

1,208

 

416

1,207

 

417

1,161

 

418

1,219

 

419

719

 

420

1,220

 

7,864

 

日平均

1,123

 

 

[ 2021年4月21日 ]

 

 

 


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