アイコン 韓国人が中国で中国製ワクチンにより死亡と/韓国では30人以上死亡

韓国の聯合ニュースは22日、中国・上海で新型コロナウイルスワクチンを接種した40代の韓国人女性が3日後に死亡した。
記事によると、女性は19日に中国のシノファーム社製のコロナワクチンを接種した。その後、吐き気などを訴え、22日午前に自宅で死亡しているのを夫に発見された。女性に基礎疾患はなかったとされている。
韓国外交部は「駐上海総領事館は中国関係当局に死亡とワクチンとの因果関係の確認など必要な措置を取るよう要請した」と明らかにしたという。

中国は集団免疫を実現させるため自国民にコロナワクチンの接種を勧めており、先月からは自国内の外国人にも中国製ワクチンを提供している。ただ、接種者には「副反応などの全てのリスクは自己責任とする」という内容の誓約書にサインすることを求めているという。

韓国では文大統領がこのほど、ロシア製ワクチン「スプートニクV」について、他国での使用状況や副反応などを調べて導入の可能性を検討するよう指示している。

これに対し野党からは「海外はもちろん医療界もロシア製ワクチンの安全性に懸念を示している中で、韓国の大統領と与党は国民に何の説明もなく導入しようとしているようだ。中国製ワクチンも導入しようとしているのではないかと国民は心配している」と指摘する声が上がっている。
以上、

 

聨合ニュースはこうした記事より、韓国でワクチン接種後何十人も死んでおり、間接原因だとしても死因を分類して、記事掲載するほうがまだましではないだろうか。

韓国では米ファイザー製ワクチン2000万人分(4000万回分)を追加購入した。
現在の計画によると、7~9月期に約8000万回分、10~12月期に約9000万回分のワクチンが追加で搬入される予定だという。
4~6月期のファイザー製接種対象者は75際以上の高齢者350万人と高齢者施設の入所者および従事者16万人で計366万人。3月末~4~6月期の供給ワクチン量は約730万回分となっている。
韓国では、これまでのAZ製とファイザー製のワクチン接種で30人以上が亡くなっており、特にAZ製接種後の死亡者が多く、また、6月まではAZ製の供給が多く、接種を敬遠する人も生じ接種希望者の数にも問題を生じてきているという。(ワクチン接種推進団の日々の副作用報告では、3月までは接種後の累積死亡者数も公表していたが、4月からは発生した死亡者数だけしか公表していない)

<中国製ワクチン>
中国国営のシノファーム製は、有効率が低く、UAEでは3度目の接種を開始している。チリとトルコでは接種が進んでいるが感染増加が止まらなくなっている。

中国製は民間企業のシノバックス製も含めて、臨床治験情報が一部しか開示されておらず、共に不活性化型で比較する承認された同型のワクチンもなく、有効性、副作用報告がほとんどなく、先進国では対象外となっている。
すでに中国では2億回接種、E484K(免疫逃避), N501Y(感染力大)の変異株に対する有効性なども含め報告するのが、ワクチン外交により世界各国で販売していることから、世界への義務であり、常識ではないだろうか。親中のWHOも何も問題視していない。

ほかの疫病のための不活性化型ワクチンでは、「死んだ病原体」を使用することから、免疫がつきにくく複数回接種する必要があるという。
東欧でも中国製を接種しており、有効性からほかのワクチンとの混合接種を呼びかけているが、これまた安全性など問題を引き起こす可能性もある。
世界ではワクチン接種は、リスクより利益が大とする考えが蔓延しているが、あくまで国家的発想。死んだら国家もクソもない。


スクロール→

韓国の購入ワクチン

COVAX経由

,000万回分

英アストラゼネカ製

,000万回分

米ファイザー製

,600万回分

 ↑追加購入

 4,000万回分

米J&Jヤンセン製(1回)

 600万回分

米モデルナ製

,000万回分

米ノババックス製

,000万回分

1億5,200万回分

人分計

,900万人分

備考

AZ製は年齢制限し接種を再開させている。

・SKバイオはAZ製ワクチンを製造、その後ノババックスとモデルナ製ワクチンも製造するという。

 

[ 2021年4月26日 ]

 

 

 


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