アイコン GW明けの7~9日までの各都道府県の感染者数推移

4月5日から新発売のまん防措置を順次導入、手に負えなくなり4月25日から4都府県に宣言を発令している。しかし、道県にあっては、懸命の防疫対策にあっても感染者数の増加に歯止めがかからなくなっており、独自の規制に入っている県も多い。しかし、それに至るまでにステルス感染者を抱え込んでしまっており、日増しに感染者が多くなってきている。

PCR検査も多い日は10万件前後に達しているものの、感染者増で必要に迫られ厚労省が言う後ろ向き検査しているに過ぎない。
10万人あたりの感染者数が多い県はまん防措置要請が必要ではないだろうか。

英国型変異株での感染拡大は、急速に感染者が増加、連れて中等症以上ね増加して病床などすぐ埋まってしまう。

典型的な例になっているのが、いち早くまん防措置・宣言に至った大阪と兵庫の現実である。

感染者数が増加すればそれに連れ一定割合で中等症患者も重症患者も発生し、感染死亡者も発生する。英国型では感染力が1.5倍だけではなく、重症化割合も高くなっている。
政治的に判断しないことが各自治体の知事や日本國政府に求められる。
 

 

スクロール→

GW明け7~9日までの感染者数

まん防要請:石川、岡山、徳島、長崎など

感染拡大の知事はぶりっ子せずさっさと要請を

5月

累計

9日

8日

7日

全国

641,767

6,493

7,251

6,057

東京都

146,594

1,032

1,121

907

大阪府

89,545

874

1,021

1,005

神奈川県

55,738

338

303

230

埼玉県

39,853

279

285

238

愛知県

36,752

473

575

443

兵庫県

35,284

366

568

493

千葉県

34,387

152

162

99

福岡県

26,833

529

519

472

北海道

26,681

506

403

248

京都府

13,717

159

120

146

沖縄県

13,095

103

93

82

茨城県

8,567

41

67

49

宮城県

8,339

32

47

37

静岡県

6,834

52

65

48

広島県

6,957

195

181

90

奈良県

6,814

92

86

98

群馬県

6,705

89

113

96

岐阜県

6,513

104

121

130

栃木県

5,600

29

51

36

岡山県

4,987

151

189

129

熊本県

4,721

97

111

100

滋賀県

4,163

44

74

49

三重県

4,146

55

47

54

長野県

4,114

37

46

47

福島県

3,860

72

71

71

石川県

2,866

63

80

47

新潟県

2,568

38

50

28

宮崎県

2,555

36

62

57

鹿児島県

2,558

46

51

58

愛媛県

2,501

10

22

19

長崎県

2,479

50

65

59

和歌山県

2,359

17

19

19

大分県

2,391

74

93

78

山口県

2,063

42

39

31

佐賀県

1,952

42

76

59

青森県

1,781

13

43

24

山形県

1,599

8

8

6

香川県

1,565

55

78

50

徳島県

1,479

16

21

12

富山県

1,408

10

10

8

山梨県

1,314

15

14

18

高知県

1,121

4

5

7

岩手県

1,091

15

17

20

福井県

954

9

11

13

秋田県

596

15

23

16

鳥取県

401

7

4

7

島根県

375

3

10

2

検疫等

2,819

4

11

22

チャーター等

173

 

 

 

 

[ 2021年5月10日 ]

 

 

 


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