アイコン インドなどからの入国者最大300人と連絡取れず・・・杜撰

新型コロナウイルスの感染が深刻なインドなどからの帰国者などと、隔離期間中に連絡が取れなくなるケースが相次いでいる。
厚労省は3月以降、指示に従わない入国者が一時最大300人に上ったことを明らかにしていると報道されている。
連絡が取れないのは、アプリの違いの問題だけではない。
これまた厚労省が多額を投じて追跡アプリを開発、そのシステムを開発会社がどこの馬の骨かわからないシステム会社?  世の中、LINEしかないと思ったようだ。初心者にもほどがある。LINEは世界から見ればローカルアプリだ。

政府は5月25日、新型コロナウイルス感染拡大に対する水際対策に関し、インド株への対応として、これまで入国後6日間としていた指定施設での待機期間を入国後10日間に延長すると発表した。
政府によると、この措置の対象はインド、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、モルディブ、スリランカの計6ヶ国。

 

加藤官房長官は25日、「現地の感染状況や、空港検疫での陽性率が特に高いことなどを踏まえた」と理由を述べた。
 この6ヶ国からの入国者に対しては、これまでの入国時、入国後3日目、同6日目に加え、同10日目にも新たに検査を行う。
陰性と確認された後に、入国後14日間までの自宅待機を求める。28日午前0時から実施する。
また政府は新たにカザフスタンとチュニジアからの入国者に対し、インド株対策として指定施設での3日間待機を行うと決めた。
以上、時事通信社など参照

日本人であろうとこうした国々からの入国停止と技能実習生の入国を一時停止措置を採らなければ埒はあかない。
日本人の帰国希望者は一定期間に全員帰国させ、帰国と同時に14日間全員隔離してから帰宅させる。豪州がやって日本でなぜやらぬ。しないだけ。

「なせばなるなさねばならぬ何事もならぬは人のなさぬなりけり」

口ばかり達者なことを言っても現場は法をたてにされたら動けない。入管法により、入国を停止させるべきだ。
当時、加藤厚労相が指揮していた水際防疫対策、昨年3月12日以降、何をやっても水際じゃじゅ漏れ防疫対策、これまで教訓化されず、学習もせず、同じことを何度でも何度でも繰り返している。それが官房長官とは・・・・たまげたものだ。

厚労省ズボズボ水際対策の最たるものが、インド株での都内でのクラスター発生ではないだろうか。

 

[ 2021年5月25日 ]

 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

関連記事

 

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧