アイコン (有)イオス(埼玉)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

電気配線工事の(有)イオス(所在地:埼玉県さいたま市北区吉野町1***)は5月20日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約4億円。

資本金は1000万円、従業員が22名。

 
 

同社は平成7年1月創業、平成11年1月に法人化へ、業績が低迷する中、新型コロナの影響もあって事業を断念、今回倒産の事態となった。

担当弁護士は、弁護士法人グリーンリーフ法律事務所の平栗丈嗣弁護士(電話番号:048-649-4631)ほかが任命されている。

 

 

[ 2021年5月27日 ]
 

 

 


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