アイコン 「五輪無観客でホテル悲鳴」「世界的な木材高騰、住宅購入の注意点」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ


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国の対応が遅すぎる、五輪無観客でホテル悲鳴-支援求める声も

東京五輪は大半の競技会場での無観客開催が決まり、新型コロナウイルスの感染拡大による宿泊客減で苦境に立つ旅館、ホテルがさらなる打撃を受けている。コロナ収束後の需要増に期待をかける業界からは当座の資金繰りや雇用維持に政府からの追加支援を求める声が上がっている。

「国の対応が遅すぎた。やるもやらないもはっきりしない」。東京都江東区で宿泊施設「Ryokan 結々 Tokyo」を営む古里麻紀子氏は無観客への悔しさをにじませる。


飲食卸売業倒産、6月に急増 事業継続断念が大半

新型コロナ感染症対策としての飲食店への営業制限は長期化しており、このところ周辺業種へも悪影響が広がりつつある。酒類を提供する飲食店との取引を停止するよう要請が出るなど卸売業者でも顧客を失いかねない営業制限が強まっている。資金繰り支援などにより落ち着いていたコロナ関連の倒産状況も春以降、自ら事業の継続を断念する「あきらめ型倒産」も増加傾向のようだ。

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世界的な木材高騰「ウッドショック」住宅購入の注意点

ウッドショックの背景には、北米での住宅需要の高まりがある。新型コロナウイルス感染症の拡大でテレワークが広がり、金融緩和で住宅ローン金利が下がったことから、郊外に住宅を購入する人が増え、木材価格を押し上げた。コロナ禍で世界的に物流事情が変化し、物資の輸送コストが高騰していることもこれに輪をかけている。

日本で使われる木材の6割超は海外から輸入しており、ウッドショックの影響は大きい。動きは国産木材にも波及し、値上がりと供給不足が起きている。

 

五輪無観客でホテル悲鳴について、ネットの反応では・・・

「インバウンドに頼りすぎたねー」

「大変だとは思うが見込み違いってのはどこの業種もあるしな」

「オリンピックって2週間だけだろ?年間通せばたいしたことなくない?」

「インバウンドという甘い毒で商売してたんだ、仕方ないね」

「観光立国とほざいてた国の責任だろ、なんとかしろ」

などの声があがっている。

 

 

[ 2021年7月21日 ]
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