アイコン 実録・フリーマンこと片岡一雄との戦い!第14弾(公開質問状)

片岡

嬉野温泉に岩風呂付の別宅を持ち、佐世保市漁協組合の元事務員だった熟女Aと優雅に暮らすフリーマンこと片岡一雄氏は佐世保市漁協組合の組合長として約40年(2007年、詐欺罪で逮捕され2年間のブランクはある)近く君臨し、佐世保市の港湾工事ばかりか、県北の大型事業には必ず名前がでる実力者である。

最近では佐世保市の宇久島地区(旧宇久島町)で計画されている再生可能エネルギー事業の風力発電の海底ケーブル敷設工事には賛成しながら、同じ再生可能エネルギー事業の太陽光発電事業の海底ケーブル敷設事業には反対していることはテレビニュースや新聞報道で広く知られている。
片岡氏が太陽光発電の海底ケーブル線敷設工事に反対する理由として漁協関係者に説明していたのは、太陽光発電は海底ケーブル線の径の大きさが風力発電の海底ケーブル線に比べて特段に大きい(直径45センチ)から漁業や漁業者への被害が甚大だと説明していたが、弊紙の調査では太陽光発電の海底ケーブル線の径は風力発電の海底ケーブル線よりも大幅に小さいということが明らかになった。

海底ケーブル線敷設反対の動機や理由は根底から崩壊している。
片岡氏は太陽光発電の事業者から、それを説明されていたにも関わらず、理不尽に太陽光発電事業の海底ケーブル敷設に反対を続けていたことになる。
世界や日本政府がCO2削減の一環として推進している再生可能エネルギー政策に逆行する、ただのゴロツキである。
きょう、下記の公開質問状を県北組合長会各位に送付する。
日刊セイケイの読者だけには公開質問状を特別に公開する。

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公 開 質 問 状
県北組合長会 各位
日頃から、明るい漁村つくり、漁業発展、地域発展のために邁進されていることに心から御礼申し上げます。
さて、我が長崎県は先の大戦で広島県と共に被爆し、多くの尊い人命が失われたことを忘れてはなりません。
また、2011年3月11日の東日本震災における原発被害は未だに被災地ばかりか日本のエネルギー政策に暗い影を落としています。
そこで今、日本政府が推し進めているのが二酸化炭素削減を目指した再生可能エネルギー政策の推進です。
被爆地長崎県としては電力源を原子力発電に頼れないという長崎県の特殊な事情もあり、率先して再生可能エネルギー政策に尽力を注いでいることは漁業関係者各位もよく存じている通りです。
現在、長崎県内で計画が進められている再生可能エネルギーとして洋上風力発電、陸上風力発電、太陽光発電については、地元説明会も再々開かれており、コロナ対策も含めた地元への十分な理解を得るために事業者におかれましては真摯な対応で地元と向き合って頂いていると聞き及んでおります。
(1)
また、日本風力開発㈱が宇久島地区で計画を進めている宇久島風力発電から本土へ電力を送電する海底ケーブル敷設へ理解を示し、漁業者として敷設への同意をしたことを知って、長崎県の電力利用者の一人として大変に喜ばしく思っておりました。
ところが、同じ宇久島地区で計画が進められている同じ再生可能エネルギーである太陽光発電事業の海底ケーブル敷設には反対している事を知り驚愕いたしております。
しかも、県北漁協組合長会が反対する理由の一つとして片岡一雄会長(佐世保市漁業協同組合長)は風力発電のケーブル線の太さに比べて太陽光発電のケーブル線の径が大きく漁業への被害が甚大だとも漁業関係者に説明していると聞き及んでおりますが、当会が調査したところ太陽光発電事業のケーブル線の径の方が風力発電事業のケーブル線の径よりも小さいことが判明しております。
太陽光発電ケーブル敷設反対の理由は根底から崩壊しているのです。
そこで再生可能エネルギー推進者の中では、反対理由が理不尽ではないか、不条理ではないかとの疑問の声が鬱積しています。
そこで、当会といたしましては鬱積が爆発する前に種々、相談をした結果、このまま座視する訳にはいかない、との認識に至り、別紙のような公開質問状を提出
(2)
する事となりました。
ご検討を頂き、回答をよろしくお願い致します。
尚、設問に対し、明確に200字から300字程度でお答え下さい。
別紙で回答を頂いても結構です。締め切りは、7月11日(月)までと致します。回答ができましたら、代表の中山洋次まで連絡下さい。また、この結果については、宇久島地区は全戸に配布をさせて頂く同時に、弊会と提携していますインターネットサイト(JC―NET(日刊セイケイ))に掲載し、「長崎県北の恥は世界の恥」だということで全国、全世界に配信させて頂きます。その際は、紙面の都合で、全文ではなく要点だけを纏めて配布、掲載する場合がありますので、御了承下さい。
また、何らかの御不満やら御賛同があれば下記の携帯に御連絡下さい。
また、御不満な方であっても御賛同の方にも真摯に対応をさせて頂きます。
ただし、非通知での電話やら嫌がらせの電話に対してはそれなりの対応をさせて頂くことを御通知させて頂きます。
令和3年7月2日
                    再生可能エネルギーを考える会
                        代表・中 山 洋 次
(3)
≪住所≫
長崎県長崎市小曽根町1番地14号
≪携帯電話≫
090―8225―85858

≪質問事項≫
(1)風力発電事業には賛成ですか反対ですか?
答え
(2)太陽光発電事業には賛成ですか反対ですか?
答え

(3)風力発電事業の海底ケーブル線の径の大きさは知っていますか?
答え
(4)太陽光発電事業の海底ケーブル線の径の大きさは知っていますか?
答え
(5)太陽光発電事業の海底ケーブル線敷設反対の科学的理由を明快に述べて下さい。
また、感情的に反対の場合は、その感情的な理由を明快に述べて下さい。
(1)
(その理由)

[ 2021年7月 2日 ]
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