アイコン 追報:神社仏閣建築の「高橋建設」/破産手続き開始決定 <岐阜・揖斐>

続報。建築工事の高橋建設(株)(所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町脛永1055番地*** )は7月5日付、岐阜地裁において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

停止時の負債総額は約4億円。

資本金は3000万円。

 
 

同社は木造建築会社で住宅のほか神社仏閣なども数多く手がけていた。しかし、ハウスメーカーとの受注競争激化、プレハブ住宅やローコスト住宅の台頭、神社仏閣も檀家不足などで明治時代に建築された多くの寺院の改築も進まず、同社は経営不振が続いていた。

破産管財人には、小島浩一弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和3年10月18日午前10時30分。

事件番号は令和3年(フ)第227号となっています。

 

既報記事
神社仏閣建築の「高橋建設」/自己破産申請 <岐阜・揖斐郡>

 


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破綻 要約版

1

破綻企業名

高橋建設(株)

2

本社

岐阜県揖斐郡揖斐川町脛永1055

3

代表

高橋知行

4

設立

1967年10月

5

創業

1945年 

6

資本金

3000万円

7

業種

建築業

8

売上高

過去のピーク期、約10億円

2020年9月期、約1億円

9

破たん

2021年7月5日

破産手続きの開始決定

10

裁判所

岐阜地方裁判所

11

破産管財人

小島浩一弁護士(廣瀬小島法律事務所)

電話:058-263-9513

12

負債額

約4億円

13

破綻事由

同社は木造建築会社で住宅のほか神社仏閣なども数多く手がけていた。しかし、ハウスメーカーとの受注競争激化、プレハブ住宅やローコスト住宅の台頭、新コロナで工事先送り、神社仏閣も檀家不足などで明治時代に建築された多くの寺院の改築も進まず、同社は経営不振が続いていた。

 

こうした技術を持つ建築会社は後世のためにも残すのも政治の役割だろうが、政治家たちは現世しか見ず、日本を東南アジアの賃金と競わせるハゲタカ経済へ誘い続ける竹中の罠に嵌ったお坊ちゃまの歴代の首相たちであろうか。



 

[ 2021年7月14日 ]
 

 

 


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