アイコン 「飲食倒産は小康状態も・・・」「崖っぷちの中国恒大集団」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ

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飲食倒産は小康状態もコロナ関連では増大 宣言地域外で増加傾向

コロナ禍1年半が経過し、企業の経営体力は限界に達しつつある。1年目の2020年中は各種資金繰り支援が奏功し、企業倒産件数は歴史的な低水準で推移した。しかし、今年に入り過剰債務の問題が浮上するなど事業の再建それ自体が課題となり、コロナ関連倒産は増勢を強めている。中でも相次ぐ緊急事態宣言の発出等で強い営業制限を課せられた飲食業での倒産増加が目立ち、特に酒類提供禁止の影響が直撃した居酒屋の倒産が顕著だ。


焦点:崖っぷちの中国恒大集団、待ち受ける幾つかの危機シナリオ

かつて中国一の販売実績を誇った不動産開発大手、中国恒大集団が崖っぷちに立たされている。混乱を伴って幅広い影響をもたらす形の経営破綻に追い込まれるか、あるいは「管理された倒産」を余儀なくされるのか。一方で、政府による救済の可能性は乏しそうだ。1996年創業の恒大集団は、中国当局が借金や建設事業を自由気ままに許していた時代の申し子と言える。だが、現在では2兆元(3050億ドル)近くの負債を抱え、ここ数年の中国で最大級の破綻を起こす可能性が目の前に迫ってきた。

 
 

大塚家具を倒産させかけた大塚久美子氏、コンサルティング会社代表に“転身”の不可解

大塚家具の創業者である大塚勝久氏が率いる匠大塚は7月22日、東武百貨店池袋本店(東京・豊島区)に進出した。5階の紳士服フロアに1200平方メートルの売り場を設け、ソファ、ベッド、ダイニングテーブル、絨毯、カーテンなど国内外の高級家具・インテリアを1000点以上揃えた。

 勝久氏は2015年に勃発した長女・久美子氏との大塚家具の経営主導権争いに敗れたのを機に、創業の地である埼玉県春日部市に匠大塚を設立した。資本金は3000万円。勝久氏が会長、社長は長男の勝之氏である。

 

 

大塚家具を倒産させかけた大塚久美子について、ネットの反応では・・・

「親父、暴露本出してくれ、面白そう。娘側だと嘘ばかり書きそうなんでいらない」

「最後の一行だけで終わってる記事」

「誰も依頼しません、終了」

「どういう風に育てたのか、親父に対する復讐にしかみえないんだが」

「これは親子の縁は元に戻らないんじゃないかな」

などの声が上がっている。

 

 

[ 2021年9月15日 ]
 

 

 


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