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倒産危険度ランキング2021【北海道・東北地方】2位はハワイアンズ運営会社、1位は?

新型コロナウイルスの感染拡大により多くの企業が打撃を受け、倒産事情は激変している。経営リスクの高い企業を見分ける手引きとなるのが、公開情報から算出した「倒産危険度(Zスコア)」だ。

 米国の経済学者、エドワード・アルトマン氏が1968年に考案したもので、短期的な資金繰りの圧迫度や負債の負担度合い、売り上げや利益を生み出す効率性など、5つの指標の合計値により算出される。


 

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粉飾決算で資金調達して「アイドル投資」、コロナ禍で増える問題企業

10月1日、全国で緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が解除されたが、コロナ禍で多くの企業は依然として苦境に直面している。

コロナ関連の支援策で企業倒産は抑制されているが、コロナ関連倒産(負債1000万円以上)は2020年2月の第1号から2021年9月末までに1984件に達した。


天然ガスの高騰で英電力会社が新たに2社倒産

天然ガスの世界的な価格高騰を受け、英国の電力会社が新たに2社倒産した。年明け以降、英国で倒産した電力会社はこれで12社となった。電力規制を行うOfgemのサイトで発表された。

発表によると、倒産したのはピュア・プラネット(顧客数23万5000世帯)、およびコロラド・エナジー(顧客数1万5000世帯)の2社だという。


ホテル・旅館の休廃業ハイペース、前年既に超える 過去10年で最多更新

2021年1-9月に全国で休廃業・解散を行った企業(個人事業主を含む、速報値)は4万1761件(前年同期比3.7%減)となった。引き続き、無利子・無担保融資や資本性劣後ローンなど充実した資金繰り対策の効力が続いていること、コロナ対応の各種補助金・支援金など政府による事実上の資本注入策が中小零細企業の経営を強力に下支えしており、休廃業・解散の増加を抑制した。

ただ、同期間で2割超の減少となった倒産(2020年1-9月:6047件→21年同:4534件、25.0%減)と比べて減少率は非常に小幅、ほぼ前年並みの水準を維持しており、下げ止まりの兆しも見られる。

https://prtimes.jp

 

天然ガスの高騰で英電力会社が・・について、ネットの反応では・・・

「12社の電力会社が倒産て」

「515ドルから1400ドルか、ほぼ3倍だな」

「電力は世界で厳しくなってるな」

「やはり電力の自由化は無理なのでは」

「税金あってこそのインフラだよ、マジでリスクしかない」

などの声が上がっている。

 

[ 2021年10月14日 ]
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