アイコン 鹿島建設 中間決算 増収減益 土木部門も採算性悪化


同社は中間期の国内経済について、感染症の状況に応じて断続的に規制が強化される中、一進一退の状況が続いた。

生産や輸出は堅調に回復が進んだものの、個人消費は、主にサービス消費の抑制により、停滞が長期化している。

国内建設市場については、公共投資は底堅く推移し、企業の投資姿勢も製造業を中心に改善傾向がみられたが、競争環境の厳しさは継続した。また、建設コストは、労務費が安定的に推移した一方 で、鉄鋼 ・鉄製品や木材など一部の資材価格が上昇しており、今後の動向を注視しているとしている。

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スクロール→

2022/3期Q2 部門別 売上高と営業利益率

連結/億円

売上高

営業利益

事業分野

当期  

前期比

当期  

前期比

利益率

土木

1,309

-18.5%

89

-50.4%

6.8%

建築

4,096

6.6%

218

-37.3%

5.3%

開発等

191

-41.1%

35

56.8%

18.3%

国内関係会社

1,455

-19.3%

68

-17.6%

4.7%

海外関係会社

2,978

30.9%

149

292.1%

5.0%

調整

-468

 

5

-

 

合計

9,561

4.8%

564

-21.6%

5.9%

 


スクロール→

22年3月期第2四半期 日本式

連結/百万円

売上高   

営業利益

←率

経常利益

株主利益

21/3Q2

912,604

72,014

7.9%

79,356

51,872

22/3Q2

956,119

56,444

5.9%

65,458

49,875

22Q2/21Q2

4.8%

-21.6%

 

-17.5%

-3.8%

22/3期予想

2,050,000

109,500

5.3%

120,000

86,000

22/21期比

7.5%

-14.0%

 

-14.1%

-12.7%

21/3

1,907,176

127,298

6.7%

139,729

98,522

20/3

2,010,751

131,987

6.6%

146,645

103,242

19/3

1,974,269

142,622

7.2%

162,901

109,839

 


スクロール→

先物国債相場価格 2021年115日現在

 

価格

単位

20/12

年上昇率

備考

石炭

154.7

USD/

79.8

94%

10/5269

鉄鉱石

92.0

USD/

158

-42%

5/10221

アルミ

2,547.0

USD/

1,999

27%

 

スチール

4,490.0

CNY/

4,189

7%

10/115,928

木材

615.0

USD/千bf

871

-29%

5/61,686

原油WTI

81.4

USD/Bbl

48

69%

 

[ 2021年11月17日 ]

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