そろそろ何かが始まりそうだ! 早く捕まれ~

通常国会が閉会し、中央では岸田降ろしが始まっている。
そんな中、長崎ではトンチンカンで摩訶不思議な現職の参議院議員・古賀友一郎降ろしが始まっている。
ふつう現職の参議院議員が公認されないなんてことは前代未聞の出来事である。
現職議員が70歳代後半だった金子原二郎氏、80歳代の谷川弥一爺なら公認しないも理解もできるが、現職の古賀氏は上記2名と比べ清廉で56歳と若く働き盛りである。
今回の騒動の裏にドロドロとした谷金の腐臭を感じるのは筆者だけではないだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/
自民党政治が国民に信を失くしたこの非常事態時に自民党長崎県連は『何を考えているんだ!』と叫びたくなるような粗末な話なのである。
たしかに古賀氏は存在感が薄く、長崎県のために何か貢献したかと問われれば、返答に困るのも確かだが、ニコニコ裏金爺さんの谷川弥一爺のように悪さを働いたとか聞いたことない。
金子原二郎氏のように性根も背骨も曲がっているとかの悪い話も聞いたことない。
また、2022年2月の長崎県知事選では自民党長崎県連の山本啓介幹事長(現参議院議員・岸田派)らが谷川弥一、金子原二郎氏らと結託し新人の何処の馬の骨とも分らん大石賢吾氏を強引に公認したのに対し、少なくとも古賀友一郎氏は県連会長として極めて常識的な対応をしていたと一定の評価をされている。
その後、2022年2月の長崎県知事選では大石賢吾陣営の会計責任者や大石知事の選挙コンサルタン会社・ジャッグ・ジャパン代表の大濱崎卓真氏が県内の二つの団体と、東京の弁護士ら二人に公職選挙法違反(買収容疑)で刑事告発され、正式に長崎地検が受理し、慎重に捜査は進んでいたが、ここにきて検察の動きが一気にキナ臭くなってきているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/
通常国会が閉会し、閑散としている国会の参議院会館の山本啓介事務所の前で張り込む記者らしき人物が数名ほど確認されているとの情報も飛び交っている。
そろそろ何かが始まりそうな気配である。早く捕まれ~
と願う今日この頃である。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





