アイコン AI研究者数5位、上位3社に大きな差、国家計画が必要


日本の人工知能(AI)分野の研究者数は、中国・インド゛米国に比較し非常に少ないとの調査結果が公表された。

韓国KISTEP(科学技術企画評価院)が公表した「国家戦略技術R&D(研究開発)人材実態調査」によると、昨年末時点で日本はAI先進国の中印米英に次ぐ5位だが、上手3社からは大きな差がある。

一方、韓国のAI研究者数は約2万1000人、また過去6年間に発表されたAI分野の論文数は約1万4000本だった。研究者数は世界9位、論文数は世界12位。
 韓国のAI論文と研究者数はこの分野で「3強」とされる中国、米国、インドに大きく水をあけられている。
中国はAI分野の研究者数41万1000人以上、論文数は22万本、いずれも世界1位。
インドは研究者数19万5000人、論文数11万7000本で2位、
米国は研究者数12万人、論文数8万8000本で3位だった。

質的に見るとその格差はさらに広がる。

 

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少ないデータを使ってAIモデルを学習させる「Few-shot学習」、コンピュータービジョン、ディープフェイク(deepfake)など新たな研究分野で最も論文数が多い上位500人の研究者数に限ると
米国は31.8%で最も多く、
中国が24.2%がそれに次いで2位だ。
上位500人の研究者は主要国には平均して20人ほどいる。

 2023年末の時点で韓国におけるAI関連の従事者は5万1425人と推計されている。
学位別では、
学士3万2916人で64.0%、
修士が1万2018人で23.4%、
博士が4124人で8.0%。
昨年のAI関連職種の従事者数はAI開発者5257人、
AIプロジェクト関係者793人など
だが、国全体では8579人不足しているという。

論文は数を提出すればよいものではなく、ほかの研究者たちがどれほど閲覧したかも重要なポイントになる。

中国は、2014年までに国立のAI専門学校を全国各地に作り、また、講師陣はAI実業家や高額の千人計画で調達した研究者らが務めている。
持続性0の電通が作成したプロジェトばかり、首班は金を渋る政治家ばかりで、AIの研究開発より、AIの利用・応用を研究するしかなくなっている。
2000年代初期には、AIや次世代半導体、バッテリー研究者が山ほどいたが、小泉の聖域なき削減により、大学や国の研究機関の予算は減少し続け、少子高齢化により、新規研究者のなりてもなく、今や日本は「明日の飯の種」を生み出すことにど放棄した状態が続いている。日本は沈没に向かっているようだ。

小泉親子の手法は親は研究開発・大学予算を削減し続けた張本人、一方で郵政を潰し、子は農協潰しに奔走し、親子似通って怖すぎる。それでいて口だけは親譲りで子も旨い。中身ほとんどなし。

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[ 2024年8月28日 ]

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