ダマシの王様・大石知事は県民に対し、真実を語れ、議会人は奮起せよ!

【このタイミングでの空港ビルディングからの『286万円』の長崎県への寄付は偶然ではない、神様の大石疑惑知事への怒りのメッセージである。 】
きょう、8月5日(月)午前10時30分から、長崎県知事、大石賢吾氏の一連の『ダマシの玉手箱』の中の一つである『286万円疑惑』について、県議会本会議場で全員協議会が開かれる。
果たして大石知事が『疑惑の286万円』について真相を語るのか、語れないのか、捜査中、刑事告訴中を理由にして『ゼロ答弁』で逃げ切ろうと画策しているなら、知事としてあまりにも不誠実で不道徳極まりない卑怯な行為である。
大石知事の『ゼロ答弁』は、議会やマスコミは勿論、2年半前に大石知事に一票を投じた有権者への裏切り行為であり、長崎県民を愚弄する行為は許されない。即辞職に値する長崎県政史上始まって以来の不祥事である。
迂回献金の疑惑や、特定寄付による政治資金規正法違反疑惑の疑いがある『疑惑の286万円』について大石知事は『捜査中につき答弁は控えます』を見苦しいくらい連発し、議会、県民に真相を明らかにしていない。
そこで、きょうの県議会による異例の全員協議会となったのである。
有権者に選挙で選ばれた政治家なら、自身に向けられた疑惑を有権者に対し、大石知事は明確に説明する責任がある。
本来なら、議会での答弁も、記者に対する答弁も、自身が潔白、法に抵触していない、286万円は適正に処理したと主張するのなら今日の全員協議会の場は、大石知事にとって疑惑を晴らす絶好の機会なのである。
それを捜査中とか、刑事告発されているので『答弁は控えます』を連発し『ゼロ答弁』なら、灰色疑惑の知事ではなく、真っ黒い知事ということである。
そもそも、3権分立の日本において、司法の捜査中を理由に、行政のトップである大石知事が答弁をしないというのは、もっての外であり、疑惑を自ら認めたのと同じでなのである。
捜査中、刑事告発されていることを理由に『答弁を控える』など、有権者、県民への裏切り行為であり、背任行為であり、政治とカネの疑惑に塗れたヨゴレ知事なのである。
そもそもX県議後援会からの借入金『286万円』は令和4年2月18日の知事選挙中に行われたものであり、選挙資金として使われたのは明白であることから、X県議の後援会に寄付したとされる9つの医療法人の中には特定寄付と認定される寄付者が含まれていたことも判明している。
きょうの、全員協議会では自由民主党30分(松本洋介・前田哲也)
改革21・20分(中村泰輔)公明党・15分(本多泰邦)
県民会議・15分(小林克敏)日本共産党・10分(掘江ひとみ)
もったいないよ 長崎・10分(大倉 聡)と、大石知事の『政治とカネと嘘』のために1時間40分の時間が費やされるという長崎県にとって異常な事態である。
マスコミ情報によると大石知事は弁護士の入れ知恵で、刑事告発を理由に『ゼロ答弁』で乗り切ろうとしているようだが、もし、きょうも『ゼロ答弁』なら、こんな不道徳で不誠実な知事は長崎県には要らない。

自民党の松本洋介県議、前田哲也県議には大石賢吾という金銭に汚れたヨゴレの知事を製造した製造責任がある。
せめて今日の全員協議会の質問くらい、大石知事(ヨゴレ)に寄り添うのではなく、長崎県民に寄り添った真摯な質問をしないと、長崎県民の怒りは爆発し、自民党長崎県連に未来はない。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





