アイコン ダマシの王様!大石知事の嘘に嘘を重ねた全員協議会を傍聴してきました。


※【大石知事は自身が契約している元監査人(X氏)に対し、田中愛国県議の自身に都合が悪い質問をしないよう言論封殺工作までしていた。議会政治の圧殺、独裁政治を目指していたことが、もったいないよ長崎の大倉県議の質問で暴露された。】

株価が暴落した8月5日、午前10時30分から始まった長崎県議会・全員協議会は長崎県知事・大石賢吾氏が長崎県政史上初の、知事が公職選挙法違反、政治資金規正法違反、名誉棄損罪、業務上横領罪という前代未聞の刑事事件で何回も刑事告発されるという異常な事態の中で行われた。
2022年2月20日、全国史上最年少知事が誕生して2年6ヶ月、史上最年少知事は、史上最多の数で刑事告発されている。

株価も、長崎県知事・大石賢吾知事の株も大暴落した。

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大石・大濱

質問のトップバッターは自民党の松本洋介県議、前田哲也県議で始まり、続いて改革21の中村泰輔県議から『疑惑の286万円は選挙運動に使ったのか?』と質問されると、大きな文字のカンニングペーパーを読むだけの不誠実な答弁に終始していた。(ヤジ!)

 

さすが、ダマシの王様、疑惑の玉手箱、黒い知事と揶揄されるだけはある。
堪り兼ねた傍聴席から『真面目に答弁しろ!』と、怒りのヤジが飛んでいた。
中村泰輔県議の質問時間15分は瞬く間に過ぎ、公明党の本多泰邦県議が続き、4人目に登場した県民会議の大村市選出の小林克敏県議の迫力ある質問、特に元監査人(大石知事の田中愛国県議口封じの使者)の名前が出たときには大石知事もタジタジというか、ダウン寸前のフラフラ状態になっていた。

 

小林県議

最後に登場した『もったいないよ長崎」の大倉聡県議の質問はさすがに元アナウンサーだけあって10分の持ち時間をうまくまとめていたが、自民党の30分が『もったいないよ』と思うほど大倉聡県議の10分間の質問は素晴らしかった。

大石 LINE

それにしても、大石知事が、元監査人を使い自分に不都合な田中愛国県議の質問を封殺しようとしているメール会話の暴露は圧巻だった。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年8月 6日 ]
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