アイコン 『殿、落城でござる』という、大石藩家老、大瀬良潤の悲鳴が聞こえる。!


大石 麿

みなさん、おはようございます。 兵庫県知事の出直し知事選が始まりました。
百条委員会で『不信任』を全員賛成で可決され、失職したパワハラ、おねだり知事の斉藤元彦氏が、再出馬しておりますが、あとは兵庫県民が判断することです。

 

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金子・谷川

6月24日の6月県議会一般質問で田中愛国県議(自民党)の『286万円』に関する質問に端を発した今回の一連の『大石騒動』も、騒動から『大石の変』 になり、今では『長崎の乱』にまで発展しており、長崎県庁の本丸まで火の手が迫っている。
『殿、落城でござる』という、大石藩家老、大瀬良潤の叫び声が聞こえてきそうである。
それにしても、前回の9月30日の『集中審査』に続き、10月28日、29日、30日と合計4日間も行われた『集中審査』で大石氏の胡散臭い一連の疑惑は 何一つ晴れないどころか、疑惑は確信に変わり、11月11日の集中審査の総括を待つまでもなく、百条委員会の設置は確実と思われる。

戦後の長崎県知事といえば官製知事の杉山宗二郎知事から始まり、西岡竹次郎、佐藤勝也、久保勘一、高田勇、金子原二郎、中村法道氏と連綿と受け継がれてきたが、金子原二郎氏は問題外として、それなりに知事としての威厳と見識もあり、政治家としての矜持も持ち合わせていた。
百条委員会が設置されるとなると、金子原二郎(元長崎県知事)谷川弥一爺の親族(息子と娘ら)が国営諫早湾干拓事業に不正に入植したとしての入植者選定に関する調査特別委員会以来となる。
時代は変わったが、あの時のネコゲンこと金子原二郎爺、谷川弥一爺が、自民党を分裂させ『個利個略・我田引水』的に、強引に担いだのが大石賢吾氏ということを思うと、 歴史的因果関係の連鎖を痛感せずにはいられない。

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片割れのネコゲンは引退したが、谷川弥一爺は裏金事件で国会議員を辞職に追い込まれた。
そして、今回の大石賢吾の『政治と金と変な人事』の集中審査が進む中で誰よりも因果応報を感じていたのは、12年前の百条委員会で舌鋒鋭く谷川、金子の不正に切り込んでいた小林克敏県議だった、だろうと推測する。

https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12873816010.html

ところで『長崎県議会大石賢吾』の疑惑を追及する会の怒りのブログ更新も凄いことになっているが、大石氏のヤラセの『抗議文』には、呆れてしまう、長崎の恥であり、即知事辞職『大石殿、落城でござる』と、強く思う今日この頃である。

https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12873779858.html

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年11月 5日 ]
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