アイコン アルファブロス(株)/破産手続開始決定 <大阪> 太陽光発電用架台開発・設計


太陽光発電用架台開発・設計のアルファブロス(株)(所在地:大阪府大阪市天王寺区大道1-7-13-9F、代表:清水光志)は11月1日、大阪地裁において破産手続き開始決定を受けた。

負債総額は約31億円。

資本金が900万円。

同社は、2015年に創業し、アルミ素材を使った太陽光発電用架台の開発と設計を行っていた。「十兵衛」「無双」といったブランドを展開し、オーダー製品を中心に国内で設計し中国で製造。2019年5月期には約16億円の売上を上げるなど成長していたが、2020年からの新型コロナウイルスの影響で提携工場の生産が停止し、売上が大幅に減少。

 

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その後、輸入コストの未払い問題や取引先とのトラブルが発生し、訴訟や口座の仮差押えにより資金繰りが悪化。最終的に事業継続が難しくなり、2021年7月に事業を停止、今回の措置となった。

破産管財人は「清和法律事務所」の宇都宮一志弁護士(電話番号:06-4706-7727)が選任されている。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和7年2月27日午後2時40分。

 

[ 2024年11月 5日 ]
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