米LCC「スピリット航空」破産11申請(民事再生) 旅客機214機保有
米フロリダ州ミラマー市に本社を置く格安航空会社の「スピリット航空」は11月18日、ニューヨーク州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生)を申請した。
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1964年、ミシガン州デトロイト市で創業
1983年、「チャーターワン航空」の屋号で航空事業参入
1992年、現商号に変更。
観光需要路線を中心に事業展開、
その後は91都市に路線拡大、航空機、214機保有(・・・破綻時は不知)。
(ANAの保有機数241機/2024年5月)
(JAL-G 所有機数191機、リース36機、計227機/2024年3月末)
今般の新コロナ事態の影響により売上急減、その後は人件費をはじめ各種コストの上昇で採算性が悪化した。
同業者から事業継続を目的に買収案を受け入れたがその後破断。
また、別の同業者との合併交渉も破談。そのため、債権者主導で再建を目指す再建計画を立て今回の申請となった。
負債額は10億ドル~最大100億ドル。
[ 2024年11月19日 ]
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