桜観光タクシー(株)(長野)/破産開始決定 倒産要約版
長野に拠点をおく、桜観光タクシー(株)の破産開始決定の続報です。
負債総額は約6.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
桜観光タクシー(株) |
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2 |
本社地 |
長野市北尾張部756 |
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3 |
代表 |
中村行隆 |
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4 |
設立 |
1962年3月. |
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5 |
資本金 |
5000万円 |
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6 |
事業 |
タクシー業 |
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7 |
売上高 |
以前のピーク期、約4.5億円 |
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2021年3月期、約2.7億円 |
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8 |
破綻 |
2024年11月20日. |
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破産手続きの開始決定 |
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9 |
破産管財人 |
有吉美知子弁護士(すそ花法律事務所) |
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電話:026-238-6655 |
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裁判所 |
長野地方裁判所 |
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負債額 |
約6.5億円 |
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12 |
破綻事由 |
同社はタクシー会社。1998年の長野冬季五輪以降、長野は不景気風が吹きすさび、その不況はリーマンショック、その後も企業は法人税減税、国民は消費税増税のアベノミクス消費不況へと続き、長期消費不況にタクシーの搭乗者は減少が続き、同社は赤字が続き、燃料費の高騰もあり、資金繰りに窮するようになり今回の事態に至った。
なお、同社は、監督官庁の陸運局の認可の下、別会社が、同社のタクシー事業を引き継ぐことで決定している。 |





