アイコン 『町職員へのパワハラ』有無巡り裁判に・・・美郷町長と町議が裁判に


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https://news.yahoo.co.jp/articles/7255b131e2ebc9483343afa66bc8292d76592ead

島根県美郷町の町長と町議が『町職員へのパワハラ』の有無を巡って裁判にまで発展した問題がヤフーニュースで報道されていた。

 

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長崎市の鈴木市長も梅本議員の議会での質問を『パワハラ』だと議会とマスコミに問題にし、テレビ、新聞で梅本議員をパワハラ議員とレッテル貼りを行ったが、
明らかに議員への質問封じである。

 

 

長崎市議会のパワハラ防止対策が、市役所の不正を隠すためのトリックである疑いがあるのではないのか、という指摘がされている。

 

 

今年9月12日、パワハラが指摘された梅本市議の一般質問で同市議は、市所有の財産処分が不適切に行われた可能性を指摘するなど、市にとって触れられたくないであろう事案についての質問をしている。
市役所が、今後もこのような指摘をされてはかなわない、と考え、梅本市議の質問封じ、或いは議席そのものを奪う目的で、市議会に対し対策を申し入れたのではないだろうか。つまりパワハラ防止対策が口実に過ぎないと疑いたくなる。
今後もまた、このような長崎市の議員に対しての質問封じのような脅しともとる不逞な行為があったら、梅本議員は市民に選ばれた議会人である。
梅本議員には泣き寝入りすることなく戦う覚悟が求められている。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年12月 5日 ]
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